仰木。


実はこの横には「仰木口」という信号もある。
心があの人に還っていく……。(by直江)



郵便局員な高耶さんに萌え(バイク便想像)。
「堅田警察署仰木交番」と書いてあります。警官な高耶さんに(以下略)。



もちろんこんな名前になる。
しかし仰木の名で主張されると「そうだ!」とにわか正義が芽生えます。



上の写真のところ。
貼ってあったポスター。なんと前日!(悔しい)
見えないでしょうが「仰木バス」。ズボンに書くな。



市民センターの前。
ここには、「仰木」の地名の由来を書いたものが。
それによると、

『延暦年間(782〜808)、伽太夫という者が一村をひらき、「巨樹」の里を称しました。
村には巨松があり、毎夜明星は梢を揺らし、皆がこれを仰ぎ見たので、のちに「仰木」と改めたといいます。
また、横川の霊木を仰ぎ見る地であることからともいわれます』


ということ。「へぇ〜」と、皆がにこにこしながら見ていると、
ふと、久遠さんが右の木(写真参照)を見上げて口をつぐみ、ポロリと呟いた。





「……これ、桜じゃないっすかね」





(あんまりといえばあんまりな不意打ちに激しくくらった皆の心の音)


「……本当だ……春には花が咲くんですよね?」(あたりまえだ)



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